特集応援団研究(シンポジウムと論考) 2025/03/30
昨年3月に鳥取大学で行われた応援団文化のシンポジウム「応援のミライ~応援団という近代日本文化を考える」(於:日本スポーツ人類学会第25回記念大会)の内容をまとめた特集論考が発行されました。シンポジウム当日はオンラインも含めて日本全国から多くの皆様に参加いただき、応援(団)の過去、現在、未来に関して高等学校の応援文化とその実践の在り方や、学校文化としての応援団の意味や価値をテーマに談論風発、活発な議論が行われましたが、それらを4編の論考と文字起こしにしたのが今回の特集原稿です。多くの皆様に読んでいただければ嬉しいです。

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年度末を迎えて① オーロラに魅入る 2025/03/26
あっという間に年度末を迎えました。毎年この時期はバタバタするのですが、今年度は以前からの約束があり、間隙を縫って(ほんとに)弾丸移動でオーロラを観に行きました。今年はオーロラ当たり年と言われるそうですが、我々の訪れた時期はかなり難しいタイミングで、ちょっと難しいかな…と思っていた中、何とか、ぎりぎりオーロラが姿を見せてくれました。オーロラの事を「地球が夢を見ている」と表現した歌がありましたが、極寒の北欧の森で、気が付けば真夜中に二時間くらい妖しくも美しい光に仲間たちと魅入られていました。

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西大寺会陽にて宝木を授かりました☺ 2025/02/18
2月15日に岡山市西大寺観音院で行われた会陽にて、瀬戸の所属するグループが宝木(しんぎ)を授かりました。西大寺会陽の宝木争奪戦に参加するのは9000人とも言われ、二本一対の宝木を巡り、毎年本堂大床を中心に男たちが熱戦を繰り広げています。ありがたい事に我がグループは二年連続で宝木を授かる栄耀に預かりました。

西大寺では「宝木は奪うものではなく、授かるものである」という言葉がありますが、2/9000の確率で自分のところに舞い込んで(辿り着いて)くれた宝木との出会いに感謝しその出来事を受け止める。福男になる方にはいつも謙虚さがあるように思えます。

会陽が終わると「備前平野に春が来る」と言われますが、今年も翌16日は何か春の気配を感じさせる空気感でした。

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今年度の活動②(10月19日@盛岡) 2025/02/14
岩手県立盛岡第一高等学校の同窓会組織である白堊同窓会の設立百周年記念行事のお招きいただきまして「應援團と自校文化の形成過程」と題して記念の講演をさせていただく栄誉に預かりました。

当日はたくさんのOBOGの皆様の前で緊張しましたが、温かな空気の中でこれまでの研究をお話させていただき、講演後には個別にたくさんお話しもできました。藤尾OB会長はじめ皆様本当にありがとうございました。盛岡第一高等学校、および白堊同窓会が今後もますます発展されます事祈っております。

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今年度の活動①(1月11日@國學院大學) 2025/02/12
國學院大学全學應援團令和六年度幹部交代式に参加させていただきました。
一年の〆であり、また始まりの行事に際して、団の誇りと想いは新たな幹部に引き継がれました。第74代の皆さん、武内団長を中心に頑張ってください!

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